Mikutterが2.0.6になったのでアップデートするついでにプラグインを導入してみた。

Mikutterのプラグインは原則~/.mikutter/plugin/pluginnameディレクトリに導入する。このpluginnamepluginname.rbを読む仕様のため、これに合わせなくてはいけない。

ほとんどのプラグインはGitHubで管理されており、git clone URI.git ~/.mikutter/plugin/pluginnameで大体はいける。そうでなくてもそのような形式のディレクトリに一式ぶちまければいける。

しかし、当然ながらそれによって依存関係の欠如が生じる。例によってMikutterリポジトリでbundle installすればいいのだが、いくつかのGemファイルがエラー終了してしまう。少しハマったがよくよく調べてみるとruby-develが入っていないということだった。

プラグインを利用していないのでまだその効果のほどは分からないが、Userconfig Accessorはロードするとクラッシュしてしまう。

操作系プラグインはごく単純なものが多いが、これを見ると自分で書くのも難しくはなさそうだ。ただし、「何にアクセスするか」という問題は出るだろう。

しかし、個人的にはRubyスクリプトであることが非常に助かる。ローカルな対応のためにソースを読んだり、挙動を確認するためにソースを読んだりできるからだ。

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