どの環境も不安定な中、一番まっとうに機能するのがXFceなのだが、タイル機能が重要だ。現代的なWMならばもはや備えていて当然となっているウィンドウのタイル機能だが、気づきにくいものの、実はXFceも4.10で搭載した。

タイル方向は上下左右の4辺エッジのみ。KDEとCinnamonは隅を含む8エッジをサポートするのでそれと比べると弱い。マウスについては「マウスポインターの移動時に循環する」「ウィンドウのドラッグ時に循環する」をオフにすればできる。が、他のデスクトップ同様にデュアルディスプレイでは境界に絡むリサイズ・タイル化ができない。

ショートカットキー設定は設定マネージャーのウィンドウマネージャーの「キーボード」から可能。

これでかなり使いやすくなった。

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