コードはGitHub参照のこと。

かなり苦労した割に実りは少ないものになってしまった。7時間も書いてこれかと私自身情けない。

モデルだけ紹介しておこう。

fetchmailが起点となり、MDAとしてlocaldelivを呼ぶ。localdelivはディスパッチャとなり、アンチウィルスやスパムなどのフィルタにかけ、ソートようプログラムにまわし、セーブ用プログラムに渡る。

ソートプログラムはメールフォルダの名前を返す。spamasssassinの動作が許容できなかったため、コメントアウトしている。

ヘッダ部分はtmpフォルダにセーブされる。これは、全てのメールが受信されてからチェックするためだ。みれにより、受信時にもっとも優先度の高い差出人からのメールにあわせて着メロを鳴らすというケータイのようなことが可能。また、通知することもできる。

多くの部分がハードコーディングされているが、とりあえず動くようになった仕上がり。拡張性は高いはず。細かく分離されていて、様々なところでトラップ/フェッチできるようになっているので、改良の余地は大きく、改良はしやすいはずだ。

今のところフックは用意していないが、将来的には実装予定。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください