Google+はGoogleが展開するFacebook寄りのSNSである。 今や知っている人も少ないが、AKBグループを起用するなどして普及に力を入れていた時期もある。

だが、Googleは早期にGoogle+を放り出した。 結果、「使い物にならない使いにくいAPIと脆弱性」が取り残されることとなった。 Google+終了が告知される少し前にGoogle+から50万人の個人情報漏洩が発覚し、Googleはそれに対応することなく「Google+終了」という形で幕引きをするということになる。

個人的なGoogle+の印象は狂えるSNSである。 Instagramとかはやらないので比較できる範囲は限定的だが、「女の子が一言なにかいったらとりあえず30件はコメントがつく」というものだ。 ちなみに、だいたいそのコメントは気持ち悪いものか、「ハングアウトしよう」かどっちかである。

いっそコバエ取りのようになっていたGoogle+の終了、別に惜しいことはまるでないが、結局フォロワーとも一度も絡むことがなかったなぁ、くらいは思う。

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