VSCodeの最新版から

バージョン: 1.28.1
コミット: 3368db6750222d319c851f6d90eb619d886e08f5
日付: 2018-10-11T18:09:20.566Z
Electron: 2.0.9
Chrome: 61.0.3163.100
Node.js: 8.9.3
V8: 6.1.534.41
Architecture: x64

code -n "%P" でセッションを戻してくれなくなった。 これは非常に困った状態である。

この解消方法は設定でworkbench.startupEditornullにすることである。 ただ、設定画面では設定がなければセッションを戻すという説明があるにもかかわらず、デフォルトはWelcomePageであり、選択肢としてもnullがない。 そのため、settings.jsonを編集してnullにしてあげる必要がある。

これ、settings.jsonによる設定が廃止されたりするとえらいことではないだろうか。

ところで関係ないけれど、この件でVSCodeはElectronを使っているということを初めて知った。 フォントレンダリングに違いがあったりするので結構な驚きだけれども、Atomとまるっきり同じ構成のようだ。

また、VSCodeとVisual Studio Codeが別物であるということも知った。

VSCode自体はファイルの階層を表示してくれるようになったほか、Markdownでもシンボルをたどり、現在のシンボル位置を出してくれるようになった。 VSCodeは良い処悪い処取り混ぜという感じだ。

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