ThinkPad e440は基本的にLinuxではスリープ/サスペンドからの復帰が全くできない。 スリープに入る段階でフリーズしてしまうため、スリープはできるのだけれども、電源再投入ができなくなる。 ちなみに、Windowsでもやや不安定で復帰できないことがある。

Linuxのスリープというのは結構複雑な問題で難しく、調整が必要なことは珍しくないのだが、それでもなかなかうまくいかず、 しかしe440の出番がそれほど多くないことから放置していた。 そもそも私がスリープをほとんど使わないという理由も大きい。

ただ、最近不便を感じ始めていたので対応することにした。

ArchWikiには機種ごとの情報があったりするので調べてみたところ、e440のページもあった

のでこれに基づきBIOSのアップデートを試みる。 現在の最新バージョンは2018-03-06のv.2.27で、ArchWikiの記述と異なりISO配布されているため特別なツールは必要ない。

アップデートしたところ何の問題もなく復帰できるようになった。 なんのこっちゃ。

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