私の環境ではキヤノンのマルチプリンタMP630と、エプソンのフラットベッドスキャナGT-S630がある。どちらもそこそこ古いものでだが、現状私の生活には欠かせない。

だが、Linuxのプリンタ、スキャナ環境が改善され、これらのプロプライエタリドライバがあるとはいえ、そのプロプライエタリドライバが特定のディストリビューション向けのパッケージで提供されるのでなかなか厳しい。GT-S630のドライバはMageiaでも導入したが、結局動かなかった。MP630は導入に失敗したと記憶している。

GT-Sのドライバ導入はなかなか厄介だ。複数のソフトウェアを導入しなければいけないのだが、ライブラリ環境によっては競合したりする。

このせいで、ラップトップのopenSUSE 13.1は暗号化に伴うリプレースが必要なのだが、そのままにされている。のだが、ふと「AURにあったりしないかな?」と思った。

user contributionのAURは、プロプライエタリドライバや他のディストリビューション向けのソフトウェアを使えるように調整して投稿したものが多い。調べてみるとあった。

Canon MP630のドライバはシンプルで

一方スキャナはやや複雑で

となる。iscanがEPSON用のスキャナドライバ本体で、v330がGT-S630だ。対応のもの。その記述がないため、検索して対応するドライバを探すこととなり、少々手こずった。

しかし使ってみるとopenSUSE 13.1よりも安定している。AUR、恐るべし…

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