先日、ZFS+rsyncでやっていくことにした、と報告したが、挫折した。

最初の7時間で300GBの進捗。まぁ、これはいい。だが、いくらなんでもそのあと3時間で40GBの進捗はない。それはひどすぎる。

これでは実用にならないのでBtrfsに変更。結果としては出だしで18倍以上の差となり、15時間ほどで2TBの転送を完了した。

ちなみに、サーバーはProliant MicoroServerで、メモリは4GB。Swapは使われていなかった。

不安定なZFSの劣化コピーとみなされがちなBtrfsだが、こうしてみるとZFSを凌ぐ部分が結構みつかる。特に、ZFS on Linuxと比較するとかなりだ。

Btrfsは既にかなり安定しているし、また速度的なアドバンテージがある。また、自動でストライピングするが、ミラーの場合でも1台単位で追加でき、1+0でもリバランスできる。これはZFSにはない特徴だ。

そして新たに知ったこととして、BtrfsにもZFS同様のSend/Recieveがあるということだ。Btrfs、かなり良い。

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