少しでも宣伝になればとTwitterで定期ポストすることを考えていたのだが、やはり評判悪いので定期ポストはやめて、手動不定期にすることにした。

だが、やはりそのためには定型文入力が必要だ。定型文入力は当然だが、IMが持っていてくれるのが最もスマートな方法であり、Mozcかfcitxになんかないかなぁ、と思ったところあった。

Fcitx Quickphraseだ。

Fciix QuickphraseはFcitxのアドオンであり、Manjaro Linux(Arch Linux)のfcitx 4.2.8.6-2には標準で含まれていた。 GTKの設定ツールであるfcitx-configtoolによって設定を開いたら、アドオンのタブにQuick Phraseはある。 あとは設定していけば使えるようになる。 私はトリガーをなしにして、Ctrl+@をカスタムトリガーに設定した

どうも長さに制限があるようだが、かなり使える。 というのは、フレーズによって絞り込まれる方式だからだ。 例えばabcというキーワードを設定した場合、aでもう候補としては表示されるが、abと打てばさらに絞りこまれていく。 表示できる候補数に制限があるため、同じキーワードでいくらでも設定できるわけではないが、この絞り込みはスムーズで非常に有用だ。 デフォルトで少数の絵文字(しかも変わったものが多い)と、LaTeXスタイルで入力できる記号が登録されている。

TwitterのQuickphraseなので、キーワードtwiで2つ登録した。Ctrl+@で起動した後、twで完全に絞り込まれる(tだけだとtable throwにひっかかる)。

これでTwitterでのプロモーションを投稿しやすくなった。

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