AMD APU (Radeon R7)からQuadroに変わって猛烈に快適になった私のPC。これまで抱えていた非常に多くの問題が、なんだか勝手に解決した。

今までの苦労はなんだった。

そんなにRadeonがダメなのか?それとも、そんなにCatalystがダメなのか?
Windowsでもマウスカーソルが歪むという話は出ているのであまり良くはないだろうとは思うけれど、それともGeForceだと同じようなものなのか。

Phoronixの記事を見ると、この場合はLinux Gamingだし、しかもGeForceとRadeonだしではあるけれど、この情報から明らかなことがある。

RadeonよりもGeForce(グレード関係なし)。

RadeonよりもGeForceのほうがゲームで好まれるというのはあるが、WindowsにおけるそれはどちらかというとGeForceに最適されているからである、という話をきく。Radeonに最適化されたゲームにおいてはRadeonのほうが快適だというのだ。

だが、Linuxのこの結果は、10万円クラスのR9 Furyが3万円以下のGTX 950と同等というわけのわからない結果になっている。

つまり、Catalystはひどい、と。R9 Furyみたいなモンスターを腐らせてしまうくらいに。

AMDはLinuxサポートの強化とかいってなかったか?それでこれか?
様々な挙動不審も、CatalystドライバーがLinux向けにちゃんと作られていないからだろう。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

This site uses Akismet to reduce spam. Learn how your comment data is processed.