P720 * Windows 10 にDTM環境を構築した

Windows 10でDTM環境を作った

前回の記事の流れで諦めてWindows 10のDTM環境を作った。

Windows 10でDTM環境を整備

もう、すごくめんどくさくて、これに何日使ったかわからない。

色々と買い揃えている人ほどではないが、全部入り上位パッケージを買うタイプなのでこれはこれでひと財産という感じである。

環境としては

  • Cakewalk SONAR X3 PRODUCER
  • FL STUDIO PRODUCER Signature Bundle
  • Internet Ability 2.5 Pro
  • KOMPLETE 9 ULTIMATE
  • Air Music Technology Xpand! 2
  • Air Music Technology Hybrid 3
  • CeVIO Creative Studio 2 初回限定盤パッケージ (6.1アップグレード)
  • Soundspot Nebula

という構成になっている。

Windows 10 * SONAR X3 Producer

Windows 10上でSONAR X3 Producer自体は動作する。

ただし、動作しない(みつからない)プラグインがいくつかある。 dllをレスキューすればいける、みたいな話もあるのだけど、全プラグインを把握しているわけではないので確認はできていない。

SONAR X3をWindows 7上で使っている人はWindows 10に移したら完全には動作しない可能性を考えたほうがいい。

SONAR X3 Producerに付属しているAddictive DrumsなどはSONARとは独立してそのまま利用することができる。

非常に使える戦力なので、ぜひ活用していきたい。 今のところ一番イケてるドラム音源だと思う。

スタイリッシュになったものの難易度の上がったFL Studio 20

Macに対応したりして注目を集めるFL STUDIO。 変化が大きかったのでしばらく12と併存でいくのかと思いきや、バッサリとリリースと同時に12を切ってきた。

今までの使い方がわかっている人にとってはアクセスしやすくなって素晴らしいのだけど、そうでない人にとっては操作方法のヒントが激減した。

まぁ、デザイン重視なのはFLの伝統でもある。

プリセット設定ができてわかりやすくなったプラグインはインストールプラグインと扱いが異なるためわかりづらくなった。 インストールしたプラグインの操作はFile Settings -> Manage plugins -> Start Scanとやったあと、Plugin Database -> Installed という流れになっている。

ちなみに、私はSignature Bundle使いなのだけど、いつもバージョンがあがったあとアクチベーションするとPRODUCER - Signature Bundleと表示されるようになるのが好き。

FL STUDIO 11 のときは背景はFL-chanだったし、読み上げもしてくれていたのに、 12からはなくなってしまって残念。

なんだか懐かしいAbility

Singer Song Writerといったら初心者御用達のDAWだったし、割と舐められてた気がするのだけど、Abilityになってスタイリッシュになった。

SONARが終わったときに異様なまでのセールでAbilityが出ていて、まさにこういう事態(DTM環境のWindows 10化が避けられない)のために買っておいた。 いつも通りというか、最上位のAbility 2.5 Proである(パッケージ的には2.0)。

ちなみに、私はSinger Song Writerは使ったことがない。

もう一言で言うと

すごーく、シーケンサっぽい。

私はもともとXGWorksを使っていて、MIDIを組むのがお仕事だったりした。 当時はレコンポーザとかがあった。 そしてその他のライバルとしてRolandが売っているミュージ郎というパッケージがあって、それにシーケンサとしてSinger Song Writerがバンドルされていた。 ミュージ郎はそのうちCakewalkと組んでCakewalk(こっちはソフト名)をバンドルしたバージョンを出して、その後CakewalkがSONARになった。 RolandがCakewalkと組んだからインターネット(これは会社名)が出ていったのか、それともインターネットがSinger Song Writerの商品力で勝負しようとしたからRolandが見放したのかはわからないけれども。

Singer Song Writerはそれなりに波乱に満ちた歴史があって、wikipediaの記事を読むと面白いかもしれない

YAMAHAだってSOLがあったからXGWorksというとお手軽MIDIソフトだったのだけれど、販売面でいうとミュージ郎のほうビキナーパック感があった。 ちなみに、プロでSOL使っている人はすごく少なかった。当時はオーディオ化がコンピュータで完結しなかったので、オーディオになったあとの面倒をみるところをMIDIを組んでいるソフトでやる必要がまったくなかった。 ほぼProToolsの独壇場だったけれど、Cubaseを使っている人はまぁまぁいた印象。MIDIの組み方としてはSOLよりXGWorksのほうが簡単だったので、XGWorksを使っているプロはそこそこいた。

そんな歴史を語ってしまうほど、Abilityには当時の匂いがした。 洗練されていない四角いアイコンが並んで、操作方法も表示方法も現代的な視覚性を持っていない。 とにかく表示を並べる昔のままのスタイルだ。

少しはCubaseやStudio Oneを見習えというべきなのか、それともいやよくぞこのまま貫いてくれたと言うべきなのか。

だが、古臭いけれどなんとなく直感的で良い。 15分ほど触っただけだけど、なんとなくつかめたような気がする。

SONARはかなり気に入っていたので、それより良いものになるかはわからないけど。

Ability 2.5 の UVI GrandPianoModelD はかなり面倒

わかりづらくてかなり手こずった。

UVI WorkstationはKONTAKT PLAYERみたいなもので、これ自体はなにもない。 サウンドバンクの母艦になるものだ。

SSWのアカウントを発行するまではAbilityを起動してアクティベーションするところまでは済ませておくこと

  1. SSWのサポートセンターのマイページに行く (メールのリンクから行ける)
  2. パスワードをリセットする (Abilityから登録した時点でパスワードが発行されていない)
  3. マイページのリンクからBFD EchoとGrandPianoModelDのダウンロードを行う
  4. これらはPDFファイルのアーカイブになっているので展開する
  5. UVI Workstation サウンドバンクインストールガイド を読む
  6. ここに書かれていることを無視して 「UVI workstation ダウンロード」で検索してアプリを入手する
  7. UVI Workstationをインストールする。このときiLok License Managerもインストールされる
  8. しかしiLok License Managerは動作しないので、License Suport Installerを別途インストールする (iLok License Manager起動時にインストールするように言われる)
  9. iLok License Managerを起動する
  10. UVIのマイページから製品登録を選択し、iLokのアカウントと接続を選択してiLokのアカウントを作る
  11. iLOk License Managerでログインする
  12. 製品登録の画面でアクティベーションキーを入力、iLokアカウントに接続を選択してログイン、その状態で次へをクリックする
  13. マイプロダクトからGrandPianoModelDをダウンロードする
  14. rarファイルになっているので展開して、C:\Program Files\UVISoundBanks以下に展開して得られたファイルを配置する
  15. UVI Workstationを起動する

最高にめんどくさい。

BFD Ecoはそんな変なことはないので大丈夫なはず。 もっとも、ドキュメントから導入するのは変わらないけど。

Air Music Technology のアクティベーション

プラグインスキャン時にアクティベーションになる。

iLokも利用可能。

Nebulaは…

なんとシリアルナンバーすらない。

ものすごく安売りしてることが多いけど、商売っ気なさすぎないか。

CeVIOはスタンバイ

CeVIOは初回限定パッケージを入手済み。

ONEはまだ買ってないので、とりあえず今年中にさとうささらの曲を書くのが目標だ。 本当は使い慣れたSONAR上でさくさくっとやるつもりだったのだけれど、ソフトウェアが変わってしまったので厳しいかもしれない。 FLでやってもいいけれど、実はFLのほうもあまり自信がない。

EDMジャズみたいな曲を作りたいなと思っているのだけど、そういうのはとにかく時間がかかるので、 いつもどおり音数の少ない曲をとりあえず書こうかな、と思う。

ただ、ずっと思っていたことがあって、 プロになってからとにかくがんじがらめで曲を作ってきたから、 プロになる前みたいに、好きなように音を並べて音楽を作りたい。 楽器がどうとかじゃなくて、とにかく音を並べて音楽にしたい。

多分、CeVIO曲はそんな曲になると思う。

なお、CeVIO CS 2のときは機能らしきものはほとんどなかったのだが、CS 6になってなんかちゃんと音楽制作ソフト感ある感じになった。 なお、CS6になっても相変わらず出力オーディオは選択できない。

なお、なぜ2の次が6なのかは全く不明。VOCALOIDを追い越すためか???

あと、IAはトークがCeVIOでソングはVOCALOIDなので、PVではCeVIOでVOCALOIDの宣伝をする。

アクティベーションとライセンス管理

基本的には各メーカーのユーザーアカウントと結びつける方式。

XLNやNIは専用のアプリを使ってインストールやアップデートの管理も行う。 この方式はなかなか優秀。

iLokも以前のような凶悪なものではなくて、メーカーでユーザーアカウントは登録するものの、 マシン管理はiLokのアプリケーションで行う、というような形になっている。

マシン管理は厳しく行うもの(ディアクティベーションが必要)とゆるやかに行うもの(使わなくなった環境はそのまま使わなければいい)に分かれる感じ。

ただしCeVIOはやたら厳しく、使いにくい方式をとっている。

TASCAM

シリアルナンバーとは別の認証コードを発行。 インストール後は直ちに認証コードを入力しないと使えなくなる。

認証コードはユーザー登録と製品登録を行うことで発行。 一度発行したあとはそのコードをディアクティベーションなしで利用できる。 利用状況はチェックされる。

Image Line

ソフト上からログイン、あるいはマイページから登録用ファイルを獲得して登録。

ユーザーアカウントと結び付けられる。

Internet

メールとURLを使った登録とダウンロード、そしてインストール時にシリアルナンバー入力。

マシン同定に使用するデバイスをシステムドライブとネットワークインターフェースカードから選べる。

XLN Audio

専用アプリで管理。

ディアクティベーションはマイページから行うものの、専用アプリから通知してくれる。 マシン管理が簡単でとてもうれしい。

ただし、ソフトウェアごとではなく、専用アプリ単位でのアクティベーション。

Native Instruments

専用アプリで管理。

マシン管理はチェックのみで、特にディアクティベーションは不要(古い環境がそのまま使っていなければ破棄されたものとされる)。

Air Music Technology

ユーザーアカウント、あるいはiLok。

UVI

iLok。

昔のように専用ハードウェアは必要ない。

BFD

ユーザーアカウント。

ダウンロード時に認証される。 マシン管理はあるのか不明。

Soundspot

多分ない

Celemony

「鬼畜Melodyne」とか呼ばれていた。

インストール時ユーザーアカウントとの結びつけだけれども、ディアクティベーションがアプリ上からしかできない仕様で、マシンが壊れるとメールするしかなかった。

最近はしれっとマイページからディアクティベーションできるようになっている。

CeVIO

現状もっとも鬼畜。

ユーザーアカウントと結びつけるタイプだけれども、認証を起動ごとに行うため、ネットがない環境では起動不可。 さらに、CeVIOのサーバーが落ちてることがまあまああるため、そのときも利用不可。

Lenovo ThinkStation P720 に Windows 7 をインストールする

なんとかしてP720でWindows 7を使う

私が音楽のお仕事するときの環境は以前としてその中核にSONAR X3が据えられているため、Windows 7が欠かせない。

ThinkStation P720は将来性を考えてWindows 10モデルを選択したが、手元にあるリテール版Windows 7 Professionalのライセンスを利用してWindows 10, Windows 7, そしてLinuxという構成にするのが私の目論見であった。

Skylake-SPプロセッサはWindows 7を使うことができる最強にして最終のプロセッサである。

だが、これはかなりの困難に阻まれた。

もちろん、Windows 10は(いささかの問題はあれど)動作するし、Linuxもなんら問題はない。 だが、Windows 7に関してはインストールディスクから起動すると “Starting Windows” の表示と共に停止してしまうのだ。

様々なトライをしたがうまくいかず、Windows Updateを適用したディスクの作成を試みた。

内容としてはここここを参考にしたが、そのままは適用できなかった。 特にIE11関連はアップデートの配布がされていなかった。

とはいえおおよそ必要と思われるものを統合した。

だが、これでも問題が発生した。

Legacy (BIOS) なら起動できるのだが、UEFIだとUEFIアプリケーションを見つけてもらえない。 bootx64.efiの用意もしたのにだ。

調べたり質問したりしたのだが、解決には至らなかったので、結局UEFI Onlyでの運用を諦めてハイブリッドブートとした。

さて、これでインストーラが起動するようになったのだが、残念ながらUSB2.0ポートにつなぐ場合(P720はキーボード/マウス用ポートのみがUSB2.0)を含めてUSBデバイスが一切反応しない。

幸いにもPS/2ポートが存在しているので、これを利用する。PS/2-USBアダプタは機能しなかったため、PS/2キーボードを新規に購入した。

これでWindows 7は起動するのだが、まともに動かない。 とにかくドライバがない。そして何も動かない。

仕方ないので別のマシンから SCCM Packages For Windows 7 (64-bit) – ThinkStation P720, P920 をゲットして、CD-Rに焼いて展開する。

そう、USBもイーサネットコントローラも動作しないのでCD-Rだけが頼りなのだ。

この状態でC:\DRIVERS以下にドライバファイルが配置された状態になるので、デバイスマネージャからドライバの場所の指定でここを指定すればインストールできるようになる。

大量の動作しないデバイスがあるためかなり大変な作業である。

Windows 7をP720にインストールした状態

とりあえず2つのネットワークコントローラとUSB(4つある)をインストールすればWindows Updateもできるようになり、楽な進行になるだろう。 USB3.0ルートハブにUSB2.0ハブがぶら下がっている格好であるためUSBマウスが動作しなかったのだが、USB2.0ハブのほうもWindows 7はドライバーを持っていなかった。

実際は全部をインストールしなくてもよかった(ある段階でCPU内蔵機能に関しては残りすべて導入されていた)が、Windows Updateと並行するのでなかなか複雑なことになる。

注意点としては、「Blink系ブラウザはシステムがフリーズする」。 原因はわからないが、とりあえずブラウザはFirefoxに限る、ということになりそうだ。導入作業でChrome, Vivaldi, Sleipnirなどを使って作業しようとするとハマることになる。

Windows 7 は動いたが、断念せざるをえず

「特定のタイミングでフリーズする」という問題が「ASIOなどでの音声再生時」に発生したことが致命的で、どうすることもできないので断念することとなった。

そもそもWindowsは音楽制作専用である。他にWindowsを使う機会はない。 厳密に言えばそこから派生した作業もWindowsですることになるが、中核になるのは音楽制作であり、それがなければWindowsはいっそなくても構わない。

だからASIOでの音声再生でフリーズする、というのは音楽制作に使用できないということであり、私としては全く価値がない。

記事としては「Windows 10 プリインストールなP720でWindows 7を動かす」というテーマだからここから先は重要ではないとも言えるんだけど、私としては10日程度を無駄に費やしてここからがスタート地点ということになる。

とりあえずDTM系ソフトウェアは2台に対してアクチベーションが可能なものが多いので、P720 Windows 7は諦めて、 Z400 Windows 7とP720 Windows 10に対して構築していく方針としている。

P720のWindows 7もASIOで落ちたりしていたのだが、アップデートで落ち着いたようだ。

SONAR X3は残念ながらWindows 10では動かない部分がある。 D-Proが動かなかったような気がする…D-Proは私の主力なのでなくなると大変痛い。

(D-ProはどのみちSONAR以外では利用できないようになっている)

DTMの話は続きとして書いていたのだが、主旨の全く異なる話になったため、分割する。

デフォルトのフォントの選ばれ方がおかしい

fonts.confは以下のようになっているのだが

    <?xml version='1.0'?>
    <!DOCTYPE fontconfig SYSTEM 'fonts.dtd'>
    <fontconfig>
     <match target="font">
      <edit name="lcdfilter" mode="assign">
       <const>lcddefault</const>
      </edit>
     </match>
     <match target="pattern">
      <test qual="any" name="family">
       <string>serif</string>
      </test>
      <edit binding="strong" name="family" mode="assign">
       <string>HannariMincho</string>
      </edit>
     </match>
     <match target="pattern">
      <test qual="any" name="family">
       <string>sans-serif</string>
      </test>
      <edit binding="strong" name="family" mode="assign">
       <string>Migu 1P</string>
      </edit>
     </match>
     <match target="pattern">
      <test qual="any" name="family">
       <string>sans</string>
      </test>
      <edit binding="strong" name="family" mode="assign">
       <string>Migu 1P</string>
      </edit>
     </match>
     <match target="pattern">
      <test qual="any" name="family">
       <string>monospace</string>
      </test>
      <edit binding="strong" name="family" mode="assign">
       <string>Ricty Discord</string>
      </edit>
     </match>
     <match target="pattern">
      <test qual="all" compare="not_eq" name="family">
       <string>sans-serif</string>
      </test>
      <test qual="all" compare="not_eq" name="family">
       <string>serif</string>
      </test>
      <test qual="all" compare="not_eq" name="family">
       <string>monospace</string>
      </test>
      <edit name="family" mode="append_last">
       <string>sans-serif</string>
      </edit>
     </match>
     <dir>~/.fonts</dir>
    </fontconfig>

なぜか、明示されていないフォントはラノベPOPになってしまう。
これはいくらなんでも可読性が低すぎるため、ラノベPOPのフォントファイルをリネームして後ろに回したところ、梅ゴシックになった。
しかし、依然としてボールドには梅ゴシックが使われる。

さらに、Skypeでは途中でフォントが変わったり、まぁ猛烈に読みづらい状態だ。

意味不明なことに、not_eqappend_lastしている部分は、

     <match target="pattern">
      <test qual="all" compare="not_eq" name="family">
       <string>sans-serif</string>
      </test>
      <test qual="all" compare="not_eq" name="family">
       <string>serif</string>
      </test>
      <test qual="all" compare="not_eq" name="family">
       <string>monospace</string>
      </test>
      <edit name="family" mode="assign" binding="same">
       <string>sans-serif</string>
      </edit>
     </match>

とすると、今まで正しく表示されていたアプリケーションメニューが梅ゴシックになり、依然としてfc-matchすると梅ゴシックが返る。

このbindingをstrongにしても結果は同じ、weekだと単に無視される。

この問題には長く悩まされていたが、sans-serifでなく、実体(例えばMigu 1P)を指定すると反映された。

だが、CinnamonのUIについては改善せず、これは~/.theme/<theme>/cinnamon/cinnamon.cssstage要素に対して指定されているものを変更する必要があった。

sans-serifを指定して動かない理由はわからず、その際の挙動についても理解に苦しむが、とりあえずここまで。

Manjaro Linux 0.8.13 セットアップ (5) Z400編

はじめに

システム更新

$ sudo pacman -Syuu

Grub設定。nomodesetを入れる

$ sudo nano /etc/default/grub

最新カーネル

$ sudo mhwd-kernel -i linux42

ビデオカード

$ sudo mhwd-gpu --setgl nvidia

再起動。

パッケージインストレーション

  • nss-mdns
  • bind-tools
  • encfs
  • ctags
  • leafpad
  • zsh

ホスト設定を行う。

必要ならchsh

  • medit
  • geany
  • geany-plugins
  • smplayer
  • smplayer-themes
  • smplayer-skins
  • opera-developer
  • cinnamon
  • plasma
  • kde-applications
  • fcitx-kkc

X関係に問題が出るので、Zshでホームディレクトリ上で(多分、extended_globを伴って)

$ rm .[xX](^(profile))

入力関係の設定をしておく。

  • emacs
  • xsane
  • fetchmail
  • spamassassin
  • razor
  • tasque
  • skype
  • skype-call-recorder
  • openssh
  • sshfs

sshの設定

  • lv
  • w3m
  • amarok
  • audacious
  • audacious-plugins
  • libcue
  • audacity
  • sox
  • zsh
  • gtkhotkey
  • libgcrypt15
  • inkscape-gtk3-bzr
  • sylpheed
  • ttf-tahoma
  • fcitx-anthy
  • ttf-ricty
  • ttf-migmix
  • ttf-rounded-mplus
  • ttf-migu
  • ttf-sawarabi-gothic
  • ttf-hanazono
  • ttf-mikachan
  • ttf-sawarabi-mincho
  • ttf-mona
  • ttf-sazanami
  • ttf-monapo
  • ttf-kibitaki
  • ttf-mplus
  • ttf-ume
  • ttf-kochi-substitute
  • ttf-ohruri
  • ttf-vlgothic
  • ttf-koruri
  • ttf-vlkoruri

Infinality, Java, Mozc-UTは猛烈に時間がかかる。

  • cairo-infinality
  • fontconfig-infinality
  • freetype-infinality
  • jre8-openjdk-infinality
  • fcitx-mozc-ut

続き

  • kde-gtk-config
  • ttf-tahoma
  • bundler
  • fcitx-anthy

    nVidia向けのビデオ関連。

  • libva-vdpau-driver
  • gst-vaapi

続き

  • gtk-theme-preference
  • font-manager
  • gtk-chtheme
  • alsaplay
  • gedit
  • gedit-code-assistance
  • gedit-plugins
  • evince
  • gnome-terminal
  • tomboy
  • mcomix
  • gnome-screenshot

Gnome Screenshotは設定が必要

  • xlhtml
  • vivaldi

Vivldiは必要か??
Wine関連

  • wine
  • winetricks
  • twine
  • wine-mono
  • q4wineyaourt
  • wine_gecko

Haskell (for pandoc)

  • ghc
  • cabal-install
  • alex
  • happy
  • texlive-core
  • texlive-langcjk

続き

  • chromium-pepper-flash
  • dialog
  • perl-tk
  • psutils
  • ruby-kramdown
  • livestreamer

ウェブブラウザ。

  • midori
  • qupzilla
  • rekonq

続き

  • xnviewmp
  • nkf

Gtk+2テーマ関連

  • oxygen-gtk2
  • lib32-qtcurve-gtk2-1.8.18-1
  • lib32-qtcurve-qt4-1.8.18-1
  • lib32-qtcurve-utils-1.8.18-1
  • qtcurve-gtk2-1.8.18-3
  • qtcurve-qt4-1.8.18-3
  • qtcurve-qt5-1.8.18-3
  • qtcurve-utils-1.8.18-3

Gtkテーマ, Sylpheed, Leafpad

Gtk+2アプリケーションの中に、Gtkテーマを原因にSegmentation faultを起こす奴がいる。

SylpheedはGtk+2専用テーマでなければいけない。場合によってはフォールバックできるが、できない場合もある。フォールバックできる場合も起動時間が全く異なってくる。

そこで、Gtk+ 2専用のOxygen-Gtkにしたのだが、なんとLeafpadはOxygen-Gtkで動かない(!)

QtCurveが最も簡単に解決してくれるが、それも嫌なので、Leafpadだけは代替プログラムを書いた。

#!/bin/sh

export GTK2_RC_FILES=$HOME/lib/alt-gtkrc-2.0

exec leafpad

で、alt-gtkrc-2.0でQtCurveを指定している。

Gtk+2フルなテーマは

  • Clearlooks
  • Industrial
  • Mist
  • Redmond
  • ThinIce
  • Xfce-redmondxp
  • Xfce-kolors
  • Xfce-dawn
  • Xfce-dusk
  • Xfce-cadmium
  • Silver

もしかするとoxygen-gtk3-gitを入れるとダメかもしれない。

なお、Gtk3はCinnamonで、Gtk2はgtk-chthemeで設定。

文字入力設定

入力関係のため、~/.xprofile

export GTK_IM_MODULE=fcitx
export GTK2_IM_MODULE=fcitx
export GTK3_IM_MODULE=fcitx
export QT_IM_MODULE=fcitx
export XMODIFIERS="@im=fcitx"
export DefaultIMModule=fcitx
export PATH=/home/aki/bin:$PATH

ログアウトしてログインしなおしたほうが良い。
gtk-query-immodules-*は必要なかった。

Gnome Screenshot

デフォルトの保存場所を変更する。

gsettings set org.gnome.gnome-screenshot auto-save-directory /path/to/directory

Maxthon

リポジトリ落ちしているので

$ git clone --depth=1 git://pkgbuild.com/aur-mirror.git
$ cd aur-mirror/maxthon-browser
$ makepkg
$ sudo pacman -U maxthon-browser-1.0.5.3-4-x86_64.pkg.tar.gz

英数キーでCaps Lockになる

Archのevdevがいうこときかなくなっているので、.xprofileあたりに

setxkbmap -model jp106 -layout jp

Pandoc

$ export PATH=$HOME/.cabal/bin
$ cabal update
$ cabal install pandoc

openSSH

$ sudo systemctl start sshd
$ sudo systemctl enable sshd

ホスト設定

MDNS (Zeroconf)

/etc/nsswitchhost項目にmdns_minimalを追加。filesよりも後に。

fcitx-mozc-utのために

/etc/hostsdig japanese-usage-dictionary.googlecode.comした結果に基づき、このホストをIPv4で決め打ち。

ビデオの設定

Quadro2000でのVDPAUについては、単純にnon-freeでインストールしていれば、有効になっている。
nvidia-utilsでOKだからだ。

VA-APIについては、libva-vdpau-driverをインストールし、環境変数$LIBVA_DRIVER_NAMEの値にvdpauをセットするようにすれば良い。
私は~/.xprofileに記載した。

Smplayerは「ビデオ」タブで出力ドライバーvdpauに、
パフォーマンスタブのハードウェアデコードvdpauにする。

VLCについては、ハードウェアアクセラレーションによるデコードX11のVA-APIビデオデコーダーに設定する。

Flashは/etc/adobe/mms.cfgのコメントアウトされているEnableLinuxHWVideoDecodeを有効にする。


追記

Conkyを触ってみたのだが、AMD APUで発生していた

  • execiしていると2回目から表示が消える
  • RSSが取れないことが多い

RSSがとれないというのは、RSSのエントリが表示されない状態になる。Conkyの組み込みrssの話だ。取れたかとれなかったかの状態は永続するが、取れないことが圧倒的に多く、5つのRSSをまとめている部分に関しては、何十回も起動・停止しなければ十分に表示できなかった。

また、Conkyの負担もかなり大きかったので、結局使用をやめていたけれど、Z400になってなんの問題もなくなった。

やはりLinuxにはQuadroだ。

Manjaro Linux 0.8.13 setup (4)

インストールパッケージ

  • tegaki-models-zinnia-japanese
  • tegaki-recognize
  • tegaki-models-wagomu-japanese
  • tegaki-tools
  • tegaki-train
  • libsidplayfp
  • vice
  • man-pages-ja
  • ngrep
  • qlivestreamer-git
  • python-librtmp
  • nkf

tegaki系パッケージは、Mozcの手書き機能のため。 ただし、 ウィンドウを黒にしているためか、書いたところがまったく見えない。

man-pages-jaは日本語manpageのためのパッケージ。

ngrepはHTTP解析のために入れた。

qlivestreamerについてはあまり語らない。 Ustream関連で最も良い選択肢だと思われた。MPlayerの--dump-streamという方法もあるが、素直にCLIで。

なお、python-librtmpがないとモバイル用しか視聴できない模様。

nkfは入れ忘れ。 MailDeliver2が要求しなくなったので気づかなかった。

nkfをいれたのはberryjackのため。結構単純だが、Linuxで確実に機能するTwitterの画像に関するツールだ。 高速で、非常に良い。

Btrfsの破損

システムが急にフリーズをくりかえし、ガクガクしはじめたので再起動したところ、 ユーザーデータ用のファイルシステム(btrfs)がマウントできなくなった。

また、起動時がなぜかPlymothに以降するまでが遅い。

考えられる可能性としては

  • システムディスク
  • システムファイルシステム
  • データディスク(btrfsを構成する4台のいずれか)
  • dm-cryptデバイス
  • btrfs

のいずれか。

問題を切り分ける必要があったため、まずは確実に再現することを確認し、データディスクを切り離し、単一ディスクで起動した。 結果、正常に起動した。

なお、こうした理由も含めて、データディスクはsystemdユニットではマウントしていない。

その上で、LiveDVDでブートし、dm-crypt plainによる復号化とデバイスへのアクセスが可能であることを確認。 また、ファイルシステムに対する操作を行おうとするとフリーズすることも確認した。 なお、フリーズするとデバイスビジーになるため終了もできない。

通常のシステムを起動して、復号化までで留め、

btrfsck /dev/mapper/CRYPTDEVICE1

ずらずらーっとエラーが出る。updateどうちゃらとか。 だが、最終的にはエラーは0とリポートされる。

続いて

btrfsck --repair /dev/mapper/CRYPTDEVICE1

しかし、エラーが発見されなかった以上修正もされない。 だが、先ほどずらずらっと出たエラーは出なくなり、また正常に動作するようにもなった。 scrubしても0errorsだった。

btrfsは障害が発生した時に、障害が発生したことを通知できるようにできないものだろうか。 フリーズしたり機能しないなど、調査が大変だ。

先日のエントリでのメール処理

割と単純

メールアドレスのマスク

for i in tmp/ab-0*
do
sed -e -i 's/\w[a-zA-Z0-9_-]*@/*@/g' "$i"
done

PGPシグネチャの除去(メールアドレス対策)

for i in tmp/ab-0*
do
sed -e '/-----BEGIN PGP SIGNA/,/-----END/d' "$i"
done

Markdownのcodeblock化

for i in tmp/ab-0*
do
sed -i -e 's/.*/\t&/' "$i"
done

ちなみに、SylphhedはPGP-Inlineをメールに対して選択できないので

gpg --clearsign --local-user ADDRESS

して署名。

SpamAssassin

umask000で実行するようにしないとダメらしい。

ディレクトリやファイルはrootで作るが、アクセスは一般ユーザーで行うため。

Mikutterの効果音

ALSAであれPulseAudioであれ、内部ではaplayを使っているため、 使用するファイルはPCM(.wav)でなければ盛大なノイズになる。

第一カラムの数字を数値として合計する

簡易帳簿の計算のために用いた

puts ARGF.each.inject(0) {|sum, x| sum + (x.split(/\s+/).first.to_i) }

ffmpegで切り出し

例えば

ffmpeg -ss 420 -i source.mov -vcodec libx264 -t 360 -strict -2 -crf 32 dest.mp4

のように行う。

-ssオプションで開始秒数、-tオプションで切り出す長さの秒数を指定する。 -iオプションよりも手前に-ssを置くことで所要時間を大幅に短縮できるが、正しく切り出せない場合がある。しかし、copyではなく、明示して再エンコードすることで解決するという。

Xがおかしい

Manjaro Stable 2015-07-14を適用したところ、ログイン時にXFceが起動するようになった。 しかもそれだけではなく、「XFceが起動し、ログアウトすると選択したデスクトップ環境が起動する」というわけのわからない状態になった。

lightdmやX関連スクリプトを見たのだが、原因になるようなものは見当たらない。

結局、どうもユーザーコンフィグ関連がおかしくなっていたようで、

rm ~/.x* ~/.X*

で直った。

Manjaro Linux 0.8.13 setup (3)

"インストール作業"

  • libaacplus
  • evince
  • gedit
  • gedit-plugins
  • gedit-core-assistance
  • ggjs
  • libgit2-glib
  • flashplayer-standalone
  • cnijfilter-mp620
  • xfce4-goodies
  • purple-line
  • wireshark
  • dconf-editor
  • expect
  • firefox-aurora
  • gstreamer-vaapi
  • libvdpau-va-gl

ビデオ関連と、あとはこれまで使っていて欠如しているものを足した。

firefox-auroraはFlashのOut Of Dateに対応したもの。xfce4-goodiesは中途半端に入っていた。

expectはmkpasswdコマンドのためにある。

ビデオプレイヤーの設定

ビデオのパフォーマンスが非常に悪い。 しかも、えらいCPU大食いなので、調べてみたら、ビデオ再生は無条件にGPUを使う、わけではないようだ。

なお、ビデオカードはAMD A10-7700Kで、AMD Radeon R7ということになる。

VLC

環境設定→入力/コーデック→ハードウェアアクセラレーションによるデコード

がある。だが、VDPAUでもDRM経由のVA-APIでも「開けない」と言われてしまう。なぜかnvidiaドライバーを開こうとしたりしている。

X11のVA-APIならば、ただしくAMD用ドライバーで再生するが、フリーズしたり、盛大なブロックノイズなどが頻発する。

Smplayer

VLCよりも快適な再生ができているSMPlayerは、

環境設定→ビデオ→出力ドライバー

で設定できる。色々あるが、とりあえずgl (高速 - ATI カード)を選択することで改善された。

また、「パフォーマンス」の項目にDecodingがあり、Hardware decodingを選択(vaapiにした)することでハードウェアアクセラレーションが利用可能なようだ。

fetchmailが止まる

fetchmailが受信中に停止。 SIGINTで中断して再開するも止まってしまう。

試してみると、特定サーバーで止まる。 そのサーバーより前に記述されているサーバーは正常に処理される。

どうやら、特定メッセージの受信で止まってしまうらしい。 調べたが、あまり有用な情報はなかった。 IMAPでそのメールを除去すると正常に動作するようになった。

この問題は2回目。

Manjaro 0.8.13 セットアップ作業 part2

パッケージの順次インストール

  • umplayer-svn
  • kuickshow
  • gqview
  • chromium-pepper-flash
  • smtube
  • youtube-dl
  • atomicparsley
  • gnome-terminal
  • cutemarked
  • haroopad
  • screen
  • at
  • nemo-share
  • unbound

screenは、.zshrcでSSH接続に対してscreenを呼んでいるので必要。

atはrsoftmirrorが使っているので必要。

Gnome Terminalは、Nemoが必要とするため(Gnome Terminalがないと、Nemoで「端末で開く」とした時に開くことができない)に導入した。

ファイアウォール

とりあえず、

# touch /etc/iptables/iptables.rules

した上で

# iptables -P OUTPUT ACCEPT
# iptables -P FORWARD DROP
# iptables -N INCOMING
# iptables -A INCOMING -m state --state ESTABLISHED,RELATED -j ACCEPT
# iptables -A OUTPUT -o lo -j ACCEPT
# iptables -A INPUT -j INCOMING
# iptables -A INCOMING -p udp --dport 53 -j ACCEPT
# iptables -A INCOMING -p udp --dport 5353 -j ACCEPT
# iptables -A INPUT -p tcp --dport 22 -j ACCEPT
# iptables -P INPUT DROP
# iptables-save > /etc/iptables/iptables-rules

して

# systemctl start iptables

だが、ルールがどうにも気に入らなかったので、結局gufwを使ってしまった。 なんとか早くnftをマスターしたいところではある。

SpamAssasinのham学習

Spamはだいたい固めてあるが、Hamは非常に広い階層にあるため、次のスクリプトで処理した。

setopt EXTENDED_GLOB
integer ind

for i in ~/Mail/inbox/**/*~*/SystemMessage(#q/)
do
{
#  print $i
for j in "$i"/<->(#q.[1,100])
do
	cp -v "$j" ~/tmp/ham/$(( ++ind ))
done
} always { TRY_BLOCK_ERROR=0 }
done

これでMHフォルダ内にある全てのメールが集約できる (事前にspamは排除しておく必要あり) ため、あとはディレクトリをhamで学習させれば良い。

マウスカーソルが歪む問題とCinnamon

相変わらず出現する。XFceだと、それなりの頻度ででるようだ。 KDEに関してはそこまで使い続けたことがないため、出るかどうかは分からない。 KDE4では最も出現しやすかったが。

結局、UIが改善されたXFceでもKDEでもなく、Cinnamonに戻ることとなった。 LINEのフォント問題も、なぜかCinnamonで起動すると綺麗に表示される。

ちなみに、以前から感じていたことだが、Cinnamonのフォントレンダリングが異様に綺麗だ。 サブピクセルレンダリングの設定に関わらず。 これは一体なんなんだろう。

また、以前は機能しなかったCinnamonのスクリーンショット機能もきちんと動作した。 もしかして以前はGnome-Screenshotが入っていなかったりしたのだろうか。

Gnome-ScreenshootはXDG-PICTURES以下に自動で保存するため、ガンガン撮れる代わりに、ちゃんと分類しないと後で痛い目を見る。

Cinnamonに戻したため、またウィンドウショッピング(GUIの外観の設定)に時間を費やすこととなった。 壁紙を前回から引き継ぎ、黒ベースのテーマとしてかなり綺麗に仕上がった(以前はそもそも設定していなかった)のだが、そうするとウィンドウ色などを独自に定義するものとうまく噛み合わなかったりする。 Mikutterに関してはダークテーマに設定したが、Geanyが常に白背景に白字を使うのだが、にも関わらず入力中の部分についてはGTKのテキスト背景色を使う。ダークテーマだとテキスト背景色は黒に近いため、見えない。 変換するとシステムカラーになるため問題ないが…

結局、日本語テキストが多い場合は、meditを使う、というスタイルに戻ることになりそうだ。

マウスカーソルテーマでLCDテーマに青がないため、黒を使っているがテキストエリアでロストすることがちらほらあるのも残念。

Windowsのセットアップ

問題点

WindowsUpdateでコケてまともに起動しなくなったWindowsをリカバリし、まっさらにした。

だが、やはりWindowsUpadteでコケる。かなり慎重に行ったが、それでもコケる。

updateを終了してリブートすると15%まで進行したあと数時間停止、 その後ようやく再起動して構成して再起動(これもかなり長い。ステージ)、5/5になっている。 構成して、構成に失敗したので戻すとして再起動、 そして戻すとして数時間にわたって待たされた後再起動。 そして構成を戻すとし、1回目はステージ5/5の35%から構成して、2回目はそのままログオン画面へ。

見てみると117個中97個、x64 based systemとある修正と、同じ記載のある.NET FrameWorkが全てコケている。2回実行したが、結果はこの通りだ。

そもそも、WindowsUpdateの最中に自動スリープするというのは相当おかしいし、 Update中のネットワーク断(うちではしょっちゅう起きる)や電源断も想定して叱るべきだろう。それでシステムが壊れる設計というのはイカれてる。

セットアップ

まぁ、もうUpdateは諦めよう。近く10が来るのだし。

まず、いつも通りTrueCrypt.chによるドライブ暗号化。

導入するソフトは順序はそれほどない。

カテゴリ ソフトウェア
ウェブ Cyberfox, Opera Developer, SRWare Iron
メール Opera Mail
Twitter TweetDeck, V2C
2ch V2C
エディタ UnEditor, SakuraEditor
マークダウンエディタ Markdown#Editor, HarooPad, CuteMarkEd
オーディオ AIMP
ビデオ VLC Media Player
マルチメディア Free Studio
IM Skype
IME Google日本語入力
アンチウィルス Avast!
アンインストーラ Geek Uninstall
ランチャ Launchy
SSHFS Win-SSHFS
端末 TeraTerm
VSパッチ UXThemePatcher

これはWindowsを単独で使う想定ではなく、なるべくサテライトとして、ここにデータをためずに使う想定だ。 だから、ソフトウェアもそれなりに絞っているし、データは主にsshfsを介する。

だが、これだけやるとWindowsでも結構使えるようになる。

VSとフォント

ビジュアルスタイルに関しては、FunkVSを使用したのだが、フォントがかなり多岐に渡って変更される。この影響は大きく、「どこの部品にどこで定義されたフォントが使われるか」ということも変更されるらしい。

色とデザインの詳細から設定できない部分のフォントに日本語でないフォントを設定されてしまい、Operaではアドレスバーとタブに日本語が表示されなくなった。豆腐になる。

Funkはかなり気に入っていたのだが(特にサブメニューが網掛けで表示されるのは凝っている)、この問題は様々なところに影響を及ぼすため、Skylim VSに変更した。

加えてWindows7 Start Orb Cahngerを使ってstart orbを変更していっちょできあがり。

もちろん、事前にフォントの導入は済ませてあり、またMacTypeも導入してある。壁紙やフォント設定も行った。